引越しエアコン取り付け取り外し移設費用料金比較まとめ

引越しの際に必ず問題となるのが、エアコンの取り外し取り付けをどうするのか、ということでしょう。持ち家だった場合はもちろんのこと賃貸でも自分で購入し取り付けたクーラーなら、一旦取りはずして新居に付け直さないといけません。この場合引っ越し業者に見積もりをとることと、自分でエアコン業者を探して料金を見積もってもらい相場を比較するかのどちらかになるでしょう。

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いずれにしても、エアコンの工事は失敗すると無駄な費用がかさんでしまうので、基本的な知識を理解して、できれば安い値段で脱着してもらいましょう。

エアコン取り外し

以下
■エアコンの取り外しが自分でできない理由
■エアコンは買い替えた方がいい?
■引越し業者のエアコン取外しオプションを使うな!
■エアコン取り外し取り付けお勧め方法
をお送りします。

 

エアコンの取り外しが自分でできない理由

まず、自分でできちゃいそうなエアコンの取り外しと取り付けなんですが、素人にはできないちゃんとした理由があります。

エアコンの取り外しの際、取り外す前に室内機から室外機へ冷媒として使われるガスを移動させ、室外機のタンクの中にガスを集めてバルブを閉めるなければいけません。

この工程を跳ばして、いきなり室内機、室外機のどちらかのバルブを閉じてもガスは減ってしまいます。下手をすると全部なくなっちゃいます。

そんな状態で新居にエアコンを運送し、いざ取り付けたとしても冷たい空気は作れません。

また現在主に使われているガス(R-410)は、追加で補充することができないため、一度 残っているガスを全部回収してから、再度規定量を入れる作業が必要なので、 費用も25,000円~40,000円もかかってしまうです。
エアコン取り外し
安くすまそうとして素人がやるとかえって高くついてしまう
わけなんです。

じゃあ、どうやってガスを移動させるの?って思いますよね?

当然ですが、エアコン取り外し専門業者はやり方を教えて
くれません^^;

だって、しゃべっちゃったら自分たちの仕事がなくなっちゃいますから(苦笑)

ですから、素人は安心して頼める格安のエアコン業者を見つけるのがベストでしょう。

 

エアコンは買い替えた方がいい?

さて、エアコンの取り外し&運送が当然のような流れでここまできましたが、本当にあなたのエアコンは新居に持っていくべき製品でしょうか?

エアコンの性能は他の家電製品と同じく年々格段に良くなっています。
また価格も安くなっていますよね。

ですので、引越しを期に古いエアコンは処分し、新居で新しいエアコンを購入した方がいいかもしれません。
ある統計では10年前のエアコンより最新のものは15%も電気代が安いそうです。

近くの家電量販店に行って、最新エアコンの価格と電気代を一度調べてみるといいでしょう。

 

引越し業者のエアコン取外しオプション料金は?

引越し業者が見積もりに来てくれた時に、当然エアコンの取り外し、取り付けの話になると思います。多少差はあると思いますが、大体の引越し業者の料金はこんな感じになっています。

基本パック
(当日に追加費用のリスク高)
スーパーパック
(追加費用分も込み)
化粧カバーまで取付
(追加費用分も込み)
1万円~1万2,000円 1万9,000円~2万1,000円 2万3,000円~2万5,000円
・エアコン室内機の取外し
・各種配管類の取外し
・ポンプダウン作業
・取外したエアコンの運搬
・エアコン室内機の取付け
・室内機、室外機設置後の真空引き
・各種配管類の仕上げ(テープ巻きなど)
基本パック+
・室内機と室外機のパイプの延長が6メートル
・ガスの補充
スーパーパック+
・化粧カバーパック

基本パックは、最低限の内容となっているので、
例えば「新居でエアコンを取り付けしようとしたら
配管が届かないので追加しないといけない!」
というような場合、追加料金が請求されます。

そうなると配管延長1mに付き2500~3000円程度
かかってしまいます。

引越しの見積もりの際に業者からそういった説明を受けると、
何となく2番目の「スーパーパック」に入ってしまいますよね^^;

しかし他にも、化粧カバー延長1mに付き、2000~3000円程度、 外壁の穴あけは木造なら5000円程度、コンセントの交換はケースバイケースといった具合に追加料金がかかっていくんです。

エアコン1台でこのお値段ですから、もし3台4台と「取り外し+取り付け」があるとかなりの費用が掛かってしまうことは容易に想像できますよね。

「ちょっとでもエアコンを安く移設したい!」というあなたにお勧めなのが次の方法です。

 

エアコンサポートセンターのエアコン取り外し取り付けの流れと費用比較

エアコン工事を安く上げるには複数の業者に一括見積することです。それを無料でやってくれるサービスが「エアコンサポートセンター」というサイトです。

→ エアコンサポートセンター(公式ページ)

まず引越しの際に行うエアコン工事の流れは、
1.旧居でエアコンを取り外す
2.新居まで運ぶ
3.新居でエアコンを取り付ける
の3つの工程があります。エアコンサポートセンターでやってくれるのは、1と2ですので、引越し業者に荷物を運んでもらう際にはすでにエアコンが取り外された状態でなければいけません。つまりあなたの引っ越しの都合に合わせてくれる業者を見つける必要があり、この点で腕のいいエアコン工事の専門家を簡単に見つけて依頼できる

大体の費用は、こんな感じです。
エアコン取り外し工事の料金相場 6,000円~12,000円
エアコン移設工事の費用相場   8,000円~22,000円

エアコン取り外しの工事内容

1.ポンプダウン作業(ガスを室外機に集める)
2.エアコン本体(室内)の取り外し
3.エアコン室外機の取り外し
4.配管パイプ類の取り外し
5.配管穴をパテで埋める(基本、木造)

エアコン取り付けの工事内容

1.配管用の穴がない場合、穴あけ(基本、木造1か所)
2.エアコン本体(室内)の取り付け
3.配管パイプ類の取り付け(テープ巻きなど)
4.エアコン室外機の取り付け

※ここで言うエアコンとは、有名国内メーカー(ダイキン、パナソニック、三菱、東芝、日立、コロナ)のことです。マイナーなメーカーの場合取り付けが出来なかったり、追加サービス料金が発生したりします。
※引越しの運搬中や長年使っていてエアコンのガスが少なくなっている場合、ガス補充をしたり、配管の延長・交換や設置の際に必要な資材・部材を別途支払う必要がある場合があります。もちろん無断で作業をするわけではなく、先に質問されます。
※エアコンの室外機のクリーニングなどを予約したい場合も、業者さんの都合があるので前もって作業の準備をお願いしておきましょう。

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エアコン取り外し取り付けお勧め方法まとめ

まず、エアコンの取り外し取り付けをしてもらう選択肢を整理してみましょう。
①引越し業者のオプション
②新居近くの家電量販店など
③新居近くの電気屋さん、エアコン専門業者さん
となると思います。

「引越し業者のオプション」は若干高くつきますが、それでも「引越し先が遠い」「料金なんか気にしないからまとめてやってほしい」という人には向いているでしょう。

しかし、実は引越し業者が連れてくるエアコンを取り外す人は、引越し業者屋自身の従業員ではなく、結局外注なんです。つまり、業者同士が提携しあっているわけです。

当然ですが、引越し業者を間に挟むことで、エアコンにかかる費用は若干高くなってしまうわけです。
引越しエアコン費用
2番目の家電量販店のエアコンコーナーで頼むとしても
同じことです。

そこの量販店自身の社員ではなく、結局は外注されてきた
電気屋さんやエアコン専門業者さんなんですよ。

というわけで、一番お勧めの方法は、
自分でエアコン専門業者さんを見つけること
です!

「難しそう~」「こっちは素人だからぼったくられそう!」と思うかもしれませんが、
ポイントを押さえておけば大丈夫。
エアコンの取り外し・取り付けの相場を知っておけば怖いものはありません。

通常新品のエアコンの取り付けは15,000円位。
中古のエアコンの取り付けは7,000円~10,000円です。

そして中古のエアコンの取り付けの際には、いろいろと「取り換え」を勧められるかもしれませんが、以下の4つの場合のみお願いすればOKです。
それ以外は性能にそれほど支障をきたさないため、無理に取り替えなくてもいいでしょう。

①設置場所が変わることよる、足りなくなった配管を延長する。
②配管に化粧カバーをつける(任意)。
③配管を通すための、外壁に穴を開ける。
④コンセントの形状が違う場合。

複数のエアコンの取り付け、取り外しを頼む場合は多少の割引もやってくれるかもしれませんから、見積もりの際に一度頼んでみましょう。

 

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