普通自動二輪車(125cc以上250cc未満)の住所変更手続きに必要な書類と流れまとめ

普通自動二輪車と一言で言っても実は2種類あるんです。知っていました?
多少手続きが異なりますので、よく注意してご覧ください。
普通自動二輪住所変更
以下、
■自動二輪車における区分別住所変更手続き
■普通自動二輪車住所変更に必要な書類
■陸運支局での変更手続きの流れ
をまとめています。
 

自動二輪車における区分別住所変更手続き

日本の自動二輪の区分は大きく分けて4つあります。(詳しくはこちら
しかし、ややこしいことに住所変更の手続きはその自動車二輪の区分ごとで決まっているわけではなく、排気量によって変わります。
ですので、自分のバイクの排気量がどの区分に属しているのかを把握したうえで手続きを行うようにしましょう。

排気量 自動二輪車の区分 車検 住所変更手続き詳細
50cc 原付 必要なし 詳細はこちら
50cc以上125cc未満 小型自動二輪 必要なし 詳細はこちら
125cc以上250cc未満 普通自動二輪 必要なし このページの続き
250cc以上400cc未満 普通自動二輪 必要あり 詳細はこちら
400cc以上 大型自動二輪 必要あり 詳細はこちら

 

普通自動二輪車住所変更に必要な書類

■軽自動車届け出済証 自動車でいう車検証になります。
■住民票 3ヵ月以内のもの
■自賠責保険証 有効期間の残っているもの
■印鑑 認印でOKです。
■ナンバープレート 旧住所と新住所の管轄する陸運支局が異なる場合、ナンバープレートを変更する必要があります。(陸運支局をチェック
■委任状 もし代理人が手続きをする場合必要になります。
なお、「軽自動車届出済証」には「所有者」と「使用者」が書かれていますが、ローンを利用していたりするとバイク屋さんやローン会社が現「所有者」となっている場合があります。その場合は「所有者」の押印のある「委任状」が必要になります。
また、その「所有者」が法人の場合は、代表者の押印が必要になります。

 

陸運支局での変更手続きの流れ

自動二輪住所変更手続き上記書類に加え、陸運支局において購入・作成する書類があります。

陸運支局に行くと
■軽自動車届出済証記入申請書
■手数料納付書
■軽自動車税申告書
を購入することになります。

住所変更のみ 住所変更+ナンバープレート変更
下へ↓ 1.ナンバープレートを外す

普通自動二輪(125cc以上250cc未満)の場合、陸運局に乗りつけたらその駐車場でナンバープレートを外しましょう。
前もって工具を持っていくと役立ちます。

もし工具を持っていくのを忘れたら、プレートの返納窓口で貸し出しをしているので、聞いてみましょう。

2.売店に行く。

度は同じ運輸支局内にある「売店」に行き、
軽自動車届出済証記入申請書
軽自動車税申告書
手数料納付書
を購入します。

住所変更手続きに必要な申請書への記入は、売店近くに記入例が張り出されていますので、それほど難しくはないでしょう。印鑑を押す部分にしっかりと押印しましょう。

下へ↓ 3.ナンバープレート返納窓口に行く。

書類一式が完成したら陸運支局内のナンバー返納窓口にてナンバープレートを返納します。
返納し終わると、「申請書」に返却印を押してくれます。

4.申請窓口に行く。

これも陸運支局内にある「申請窓口」に行き、
■軽自動車届出済証記入申請書
■軽自動車届け出済証
■住民票
■自賠責保険証
■委任状
を提出します。

5.新しい車検証を受け取る。

申請窓口で名前を呼ばれ、新しい軽自動車届け出済証の交付を受けます。
交付された車検証に記載ミス等がないか、必ず確認を行って下さい。

6.税事務所へ変更内容の申告する

陸運支局内の「自動車税事務所等の税申告窓口」に、変更内容の書かれた「軽自動車税申告書」と「軽自動車届け出済証」を提出します。
これで今後の軽自動車税の通知書等は、新居の住所へと送られるようになります。

終了 7.新しいナンバーの交付してもらう

陸運支局内のナンバー交付窓口に行き、新しいナンバープレートを購入します。

8.ナンバープレートを取り付ける

ナンバープレートとビスなどを受け取ったら、バイクに戻り、プレートを取り付けましょう。

以上で、普通自動二輪の住所変更が終了となります。お疲れ様でした。
 

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