自動二輪免許(原付・小型・普通・大型)バイクの区分まとめ

自動二輪(バイク)の区分は、道路交通法の変更によって呼び名や分け方がずいぶんと変わってきました。
最近ではMT(ミッション)とAT(オートマチック)の免許の区分もあるんですよ!知ってました?

私自身も時々混乱することがあるので、ついでにまとめてしまいました。スッキリ!自動二輪区分

以下、
■自動二輪の区分表
■自動二輪の免許取得方法
■全国自動車教習所リンク
をお送りします。
 

自動二輪の区分表

自動二輪の区分は全部で7つになります。

排気量 ミッション オートマチック
50cc以下(原付) 原付免許(MTとAT)
125cc以下 小型限定普通二輪免許 AT小型限定普通二輪免許
400cc以下 普通二輪免許 AT限定普通二輪免許
400cc以上 大型二輪免許 AT限定大型二輪免許

自動二輪の免許取得方法

原付免許

普通自動車の免許を取得している人は無条件で原付免許を取得しています。
特に何かの講習等を受けなくても原付バイクを運転する資格があります。
 

その他の自動二輪

その他の6つの免許に関していうと、学科試験と実技試験を受けなければいけません。
実技試験に関しては2つの取得方法があります。

①教習所に通う

少々お金はかかりますが、教習所に通い実技の練習をします。
教習所での実技試験に合格すれば、警察の試験場での実技が免除されます。
あとは学科試験に合格すれば、免許証を発行してもらえます。

②警察の試験場で合格する

これは一般的には「一発試験」と言われていますが、直接警察の試験場にて実技の試験を行い、合格すれば免許を取得できます。
試験は減点方式で行われ、合格ラインを下回った時点で強制終了させられます。

一度も練習せずにミッションのバイクで実技試験を受けるのは無謀すぎます。
ですので無難なのは教習所に通うことでしょう。
 

全国自動車教習所リンク

■全日本指定自動車教習所協会連合会
■日本の自動車教習所一覧(Wiki)
 

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