引越し時の株式証券会社の住所変更手続き方法まとめ

引越し時の数ある住所変更の中で、地味でありながら直接お金に関係する部分が証券口座の住所変更でしょう。
以下、証券会社住所変更
■証券口座の住所変更
■証券口座の住所変更の流れ
■主要証券会社リンク集
を掲載しています。
 

証券口座の住所変更

証券口座を持っている場合、住所変更は必須の手続きです。
まず証券口座の会社自身から毎月のように封筒が郵送されてきます。

さらに株式などを保有していると、配当や株式優待、その他連絡事項などが持っている株の企業から送られてきたりもします。
中には議決権に関する重要な書類や、配当利益の受け取りに関する連絡だったりします。

証券口座の住所変更をせず、放置していると取引の制限が課されるリスクもあります。
もちろん、郵便局で「郵便物の転送手続き」をしておくととりあえず1年間は転送してくれますが、宅急便などで送られてきた場合は転送されませんのであとあとややこしいことになってしまいます。

ですので、証券口座の住所変更も早めにしっかり手続きしておきましょう。

 

証券口座の住所変更の流れ

1.「住所変更届」を入手

証券口座の住所変更を行う場合、まずその証券会社指定の「住所変更届」が必要になります。
この書類は、
インターネットでPDFをダウンロードし、印刷する。
インターネットで書類を郵送してもらう。
電話をして書類を郵送してもらう。
の3通りの中から選び、入手します。
 

2.本人確認書類を添付する

「住所変更届」を郵送する際には、各証券会社指定の「本人確認書類」を添付する必要があります。
各証券会社によって多少異なることがあるかもしれませんが、通常本人確認書とは、
運転免許証(表・裏)
住民基本台帳カード(写真付き・氏名・住所・生年月日が確認できるもの)
各種健康保険証(表・裏)
住民票の写し(発行後6か月以内のもの)
在留カード・特別永住者証明書(表・裏)
印鑑登録証明書(発行後6カ月以内のもの)
のコピーが一般的です。
郵送の際には、お持ちの証券会社の指定する書類をよく確認してください。
通常「住所変更届」「本人確認書」を郵送して1週間ほどで住所変更の手続きは完了します。
 

主要証券会社リンク集

大手証券会社

大手証券会社■野村證券
■大和証券
■SMBC日興証券
■みずほ証券
■三菱UFJモルガン・スタンレー証券
 

大手ネット証券

大手ネット証券■SBI証券
■楽天証券
■GMOクリック証券
■カブドットコム証券
■松井証券
■マネックス証券
■岡三オンライン証券

その他の証券会社

その他準大手、中小証券会社はこちらのリンクをご覧ください。
■日本の証券会社一覧(ウィキペディア)

 

みんなの評価 
分かりにくいすこし分かりにくい普通まーまーわかったよくわかった (No Ratings Yet)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できますので「ポチっとな」をお願いします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ