幼稚園、保育所、小学校、中学校、高校の転校の仕方と手続きまとめ

転校の手続き

幼稚園、保育所、小学校、中学校、高校の転校の手続きは、
それぞれ異なりますし、
高校は公立か私立かによっても当然変わってきます。

以下、手続きの流れと、
リンク集を掲載しているのでご活用ください。

 

①幼稚園・保育所

引越し先の近くで幼稚園、保育所を見つけるには、引越し先の自治体に直接電話で問い合わせるか、インターネットなどで新しい幼稚園や保育園の情報を収集することになるでしょう。

地方公共団体ホームページへのリンク一覧
日本の地方公共団体一覧(Wiki)
日本の幼稚園一覧(Wiki)
日本の保育所一覧(Wiki)

引越しの時期によっては、入園時期なども変わってくるので、引越しが決まったらすぐに情報の収集を始めるのがコツでしょう。

 

②公立の小・中学校

公立の小学校中学校は比較的分かりやすいです。

手続きの流れは
①担任の先生に、引越しする旨を伝え、「教科書給与証明書」と「在学証明書」を発行してもらいます。
②まず引越し先の市役所で住民票を移します。
③住民課で「教育委員会に行くように」と言われるので、指示にしたがい教育委員会に行きます。
④新しく転入する学校を教えてもらい、「転入学通知書」をもらいます。
⑤お子さんといっしょに学校に行きます(「教科書受給証明書」「在学証明書」「転入学通知書」を提出します。)
⑥その日からお子さんは授業を受けることができます。

教科書給与証明書サンプル 在学証明書サンプル
教科書給与証明書 在学証明書

日本の小学校一覧(Wiki)
日本の中学校一覧(Wiki)

 

③高校の転入学

高校は、小・中学校と違い、必ず転校生を受け入れてくれるわけではありません。
それでまずは、各都道府県の教育委員会に問い合わせをする必要があるでしょう。

都道府県教育委員会・政令指定都市教育委員会一覧リスト
日本の高等学校一覧(Wiki)

高校の場合、通常は希望の学校に欠員があり、さらに編入試験に合格しないことには転校は許可されません。

 

④私立の高校

各都道府県にある私立中学高等学校協会(地域によっては「私学協会」「私立中学高等学校連盟」「私立中学高等学校連合会」など名称が異なります。)に問い合わせたのち、希望の高校に直接連絡することになります。
都道府県私学協会一覧リスト

Wikipediaの小・中・高等学校一覧の下部には「私立の学校」のリストも掲載されているので活用してください。

日本の小学校一覧(Wiki)
日本の中学校一覧(Wiki)
日本の高等学校一覧(Wiki)

 

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