見積書の見方チェックポイント4つと引越しのキャンセル料まとめ

見積書の見方

通常見積書には「見積もり書、家財チェックリスト、
標準引越運送約款」の3つが1セットになっています。

もし「標準引越運送約款」が添付されていないようなら、
それは不法業者と疑ったほうがいいでしょう。
「標準引越運送約款」についてはこちらのページへ

 

見積書のサンプル

引越し見積もり書

見積書のチェックポイント

①運賃・料金

時間制運賃か距離制運賃かによって料金は変わります。
また、引越し日が平日か休日か、また深夜の時間帯か冬期間かなどの条件によっても異なる場合があります。

②荷造り用資材

この項目は必ず詳細が分かるようになっているかをチェックしましょう。
もし「一式で幾ら」のような形式になっていたら、その業者には注意した方がいいでしょう。
今は1つ1つの梱包資材も単価を上げるのが通常レベルの業者には普通となっています。

③確認事項

引越し荷物の梱包など、引越し作業内容を項目別に1つ1つ確認しましょう。
業者がしてくれるのか、自分がするのかをはっきりとさせることで引越し費用をかなり安くすることも可能です。

④国土交通省の認可番号

国土交通省の許可を受けている業者かを必ず確認しましょう。
いくら安いからといっても認可を受けていない業者を利用すると、あとでややこしいトラブルに巻き込まれかねません。

 

引越しのキャンセル料

通常キャンセル料は、引越し当日の前々日までは無料、前日だと見積書に記載した運賃額の10%、そして当日は見積書に記載された運賃額の20%となっています。
業者によっては多少違うかもしれません。

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