電気料金の引越し住所変更手続き(引越し前・当日・引越し後)まとめ

電気・ガス・水道というライフラインは、引越しにおける住所変更手続きの中でも重要なものですよね。
このページでは、電気の住所変更手続きの流れをまとめています。引越しのタイミングで電気料金を比較検討して電気会社を変えるのも1つの選択肢です。

以下、電気住所変更
■電力会社の住所変更
■引越し前の手続き
■引越し当日の手続き
■引越し後の手続き
■電力会社リンク集
を掲載中です。
 

電力会社の住所変更

電力会社というのは、日本では10社ありますが、同じ電力会社のエリアであっても管轄が変わると「住所変更」ではなく「解約」そして「新規契約」という手続きになります。

もちろん私達消費者は、自分の使っている電力会社の各管轄を知る必要はありません。
単純に電話をし、引っ越す旨を伝えることで、あとは電力会社が処理してくれます。

以下、手続きの流れを書いてみました。
 

引越し前の手続き

引越しする日よりも1週間くらい前までに、現在使用中の電力会社に電話をします。
電話番号は、「検針票」や「領収書」に書いてあるはずですので調べてみてください。

基本手続きはインターネットでもできますが、引越しまでの日数が短かったり、契約の種類等によってはネットでは申請できないケースもあるようです。

各電力会社の住所変更手続きページは、この記事の最後にリンク集として載せていますので、ご自身が現在利用している電力会社のHPに行き、情報を集めてみてください。

電話をする時に必要な情報

引越しすることを電話で伝える時に、オペレーターに聞かれる情報を前もって準備しておきましょう。
現在のご住所
名前(契約者名)
お客さま番号(「電気ご使用量のお知らせ」「領収証」に記載)
引越し日
引越し先住所
連絡先電話番号
支払方法(振替、クレジット等)

以上で引越し前の手続きは完了です。
 

引越し当日の手続き

引越しの当日に、電力会社の社員が旧住所の方にやってきます。
そして電気メーターを確認し、引越し当日までの電気料金を精算することになります。

ですので、多少の現金を持っておいた方が便利でしょう。

以上で、旧住所における電気の手続きは終わりになります。
次は新居においてです。
 

引越し後の手続き

漏電遮断器
新居では、「新規契約」を結ぶ前から電気を使用することができます。
便利ですよね~^^

電気を使うには、
ブレーカーを「ON」にする
「漏電遮断器」を「ON]にする
で利用開始です。

その後、ブレーカーなどに付けられている「申し込みはがき」に必要事項を記入し、ポストに投函しましょう。

これで、新住所における電気利用契約がスタートします。
 

電力会社リンク集

各電力会社のHPです。住所変更に関するページにリンクを張っていますのでご活用ください。

■北海道電力
■東北電力電気住所変更リンク集
■東京電力
■北陸電力
■中部電力
■関西電力
■中国電力
■四国電力
■九州電力
■沖縄電力
 

みんなの評価 
分かりにくいすこし分かりにくい普通まーまーわかったよくわかった (No Ratings Yet)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できますので「ポチっとな」をお願いします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ