引越し段ボールの入手方法と作り方、荷物表示の仕方まとめ

どんな引越しの時の必須のアイテムとなるのが「ダンボール」ですよね。
このダンボールの扱いにうまくなればなるほど、引越しが上手にスムーズにできます。

以下、引越しダンボール

■引越し用ダンボール選択のコツ
■ダンボールの入手方法
■ダンボールの作り方
■ダンボール箱の荷物表示
をお送りします。
 

引越し用ダンボール選択のコツ

実は引越し用として「とにかくどんな段ボールでもいい!」というわけではないんです。
まず基本となるのは、できるだけ同じサイズの段ボールを数多く入手することがお勧めです。

理由は、
人が運ぶ時、運びやすい
同じサイズなので、車に載せやすい
ダンボールの管理がしやすい
などがあげられるでしょう。
 

①人が運ぶ時、運びやすい

ダンボール入手簡単に想像がつくと思いますが、引越しでダンボールを運ぶ時、軽いものだと2個3個重ねて運びますよね。

例えば、2個を同時に運ぼうとしたとき、下側が大きなダンボールで、上側に小さなダンボールを載せると、上側の段ボールをしっかりと腕で挟めないので、落っことしてしまうことがあります。

また逆に下を小さく、上を大きくするとさらにバランスが悪くなり運びにくいこと請け合いでしょう。

特に大家族で引越しをする時などは、ダンボールの数も多くなりますからサイズにこだわることで労力や時間を無駄にせずに済みます。
 

②同じサイズなので、車に載せやすい

これは引越し業者を利用する場合でも、自力で引っ越す場合でも言えることです。
同じサイズの段ボールだと重ねやすく、トラックにも無駄なく積み込むことができます。

逆に違うサイズのダンボールばかりだと、どうしても隙間ができてしまいスペースに空きができてしまいます。

計算上は全部積めるはずなのに、どうしてもあと数個の荷物が入らない!
なんてことにならないためにも、できるだけ同じサイズの段ボールを集めましょう。
 

③ダンボールの管理がしやすい

特に家族で引っ越す場合、お父さんの段ボールが15個、お母さんが24個、お兄ちゃんが12個・・・という風になるでしょう。
そんな時同じサイズの段ボールだと今いくつトラックに載せたのか一目瞭然です。

しかし、ダンボールのサイズが異なると、すでにトラックに積み込まれたのかどうかを確認しにくく、時間を無駄にしてしまいかねません。

このように、基本は同じサイズのダンボールを入手することを意識しましょう。
そして応用としては、内容物ごとにダンボールを統一するなどの方法を用いるのも有効です。
 

ダンボールの入手方法

ダンボール無料ダンボールの入手方法ですが、
自力で無料で集める
引越し業者にもらう
購入する
などになると思います。

もちろん可能なら無料で手に入れたいですが、忙しい人はまとめて
買ったほうが便利でしょう。
 

自力で無料で集める

スーパーに行くと、ダンボールを無料で分けてもらえたりします。
もちろん量が多いようなら有料になるかもしれませんが、多少費用が掛かっても同じサイズのダンボールを入手すると無駄が省けます。

注目したいのは、もともと何が入っていたかによってダンボールのサイズや厚みが大きく変わるということです。
以下に、ダンボールの使用されていた商品と特徴、引越し用に向いているものを表にしてみました。

使用されていた商品 特徴 向いているもの
お菓子 薄い
軽い
衣服類
文房具
書類
ぬいぐるみ
壁にかけた絵・時計
果物・野菜
ジュース類
缶詰類
洗剤類
厚い
丈夫
本・雑誌
重たい皿
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
衣装ケース
大きい
薄い
洗濯物干し
カバー付蛍光灯
扇風機
羽毛ふとん
毛布
座布団

 

果物や野菜の入っていたダンボールは丈夫で使い勝手がいいのですが、中には汁がついていたり、土で汚れているものもあります。
ダンボールを入手する時には中もしっかり確認するようにしましょう。

衣服や布団を入れる時には、必ず先にビニールに入れ、しっかりと閉じてからダンボールに詰めるようにしましょう。
万が一水がかかってしまうような事態になっても安心ですし、衛生的です。
 

引越し業者にもらう

家に引越しの見積もりをしに来てくれた業者に、特典としてダンボールを無料でくれないかどうか交渉してみましょう。
引越し業者は、自分のところで契約をしてほしいので、あなたの必要なダンボールをすべて無料でくれるかもしれません。

そうするとわざわざスーパーにダンボールをもらいに行かなくてもいいですし、何よりも同じサイズのものを手に入れることができます。
 

購入する

ダンボールを購入するのは最後の手段でいいでしょう。
ホームセンターなどで買うのもいいですが、通常割引きしていることはほとんどありません。

どうせ購入するならアマゾンなど、家まで宅配してくれるところに頼んだ方が時間も手間もかからないのでお勧めです。

アマゾンで販売されている段ボールの中には、「一人用の引越しパック」のように複数のサイズのダンボールをまとめてくれていたり、ガムテープやプチプチをセットにしてくれているものもあるので、かえって安くすることもあります。
よく調べてみるといいでしょう。


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ダンボールの作り方

ダンボールの組み立て方は簡単です。
軽いものを入れる時は、「綴じ目に沿って1本張る」だけで十分でしょう。

重いものを入れる時は、底が「十字」の形になるように張るのがベスト。
「H型」でテープを留めると丈夫なような気がしますが、荷物を持つときに手が滑ってしまうのであまり効果的とは言えないでしょう。
 

ダンボール箱の荷物表示

ダンボール引越しダンボールに荷物を詰め終わって蓋を閉じたら、通し番号を記入して中身が何なのか、新居のどこに置くのかが一目でわかるように荷物表示をはっきりさせるようにしておきましょう。

さらに、荷物表示と照らし合わせられるように荷物リストを作成。

例えば、ダンボールに
1(通し番号)衣類(箱の中身)洋室1(新居での置き場所)というように記載し、さらに荷物リストには通し番号、箱の中身、新居での置き場所の項目を立てて表組みにしておくと、搬出入の際の荷物の確認などいちいち中身を開けなくても把握できます。

(例)

通し番号 箱の中身 新居での置き場所
母衣類 洋室1
娘衣類 洋室2
食器1 キッチン
本1 リビング
父衣類 洋室1

また、ダンボールの数が多いようなら、閉じたダンボールの上の部分だけでなく、側面にも荷物表示をしておくと助けになります。
この時、張る位置を「面積の広い面の左上」など統一しておくと見やすいでしょう。

ダンボールの使い方をちょっと工夫するだけで、引越しはずいぶん円滑に進めることができます。ぜひ、参考にしてみてください。
 
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