引越し荷造りの鉄則10まとめ

引越し荷造り
荷造りは物を一掃する絶好のチャンスです。
ぜひともすっきりして新生活を始めたいですね。

荷造りは計画的に行うのが一番です。
また考えようによっては必要なものと不要なものを
ふるいにかけるいいチャンスになります。

状況が許すようなら荷造り専用の部屋を設けると
日常生活にさほど支障がなく作業がはかどります。
 

荷造りの鉄則10

荷造りがはかどる、そしてあとあとの片づけにおいて時間短縮につながる荷造り鉄則10条です。
 

1.来客用の食器やシーズンオフのアイテムから整理を始める

引越し直前直後に使わなさそうなアイテムから荷造りを開始しましょう。
とりあえずいくつか荷物ができていると、新居の掃除に行ったりするときに、ついでに運べます。
また、引越し直前、あるいは直後に使わないため、とりあえず新居の押入れに入れておき、あとで片づけることができます。
 

2.重いものを下に、軽いものを上に入れる

重いものを下に、軽いものを上に入れるのは、荷物を詰める時の基本です。
仮にワレモノでなくても、軽いモノの上に重いモノを載せるとへこんだり、傷ついたりしてしまいます。
また段ボールを運ぶ時にバランスが悪くなり、落っことしてしまうかもしれません。
 

3.箱の中でモノが動かないように、新聞紙や緩衝材を隙間に詰める

大事なものであればあるほど梱包をしっかりしましょう。
時間がないからといって詰め込むと後で後悔することになりかねません。
 

4.箱の重さは一人で持てる程度にする

とにかく段ボールに詰めれるだけ詰めるのではなく、大人が無理なく運べる重さに統一したほうが運びやすいです。
そうしないと途中で落としたり、ダンボールが破れたりしてしまうかもしれません。

女性が運べる重さにしておくと、ダンボールの数が増えても引越しのスピードがはかどりやすくなることもあります。
 

5.重いものは小さな箱、軽いものは大きな箱に入れる

重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に入れるようにしましょう。
もし大きな箱に重いものを入れていると抱えにくいだけでなく前も見えにくくなるため、ダンボールを落としたり、自分がつまずく要因になります。
無理をせず、適材適所で荷造りするようにしましょう。
 

6.段ボール以外のものに布テープなどを使用する

例えば、冷蔵庫の扉をガムテープで留めておくようなことがあります。
しかし紙のガムテープを使うと、接着分がべっとりと残ってしまい、あとで綺麗にはがすことができず大変な思いをすることがあります。

ダンボールを貼る時は、紙のガムテープを。
それ以外のものには、布テープを使うようにしましょう。
 

7.箱には「ワレモノ注意」「下積厳禁」などの表示を明記する

自分一人で運ぶなら、どこに何が入っているかわかるかもしれませんが、引越し業者や友人などに運んでもらう場合、しっかりと「ワレモノ注意」「下積厳禁」と書いておくと、問題なく荷物を運んでもらうことができるでしょう。
 

8.荷物を新居のどの部屋に運ぶのかを書いておくと便利

ダンボールや小さな家具などに、新居の「キッチン」や「寝室」などという具合に運び先を書いておくと、荷物の運送がスムーズに運びます。
ちょっとした手間をかけることで、片づけの際に多くの時間を無駄にしなくて済みます。
 

9.新居に引っ越したらすぐ使うもの専用の段ボールを用意する

風呂、洗面類、飲食類、衣服、文房具など、引越し直前まで使ったり、引越し後すぐに使いたいものは、それ専用の段ボールを用意してまとめて詰め込むと非常に便利です。
「とりあえずこれさえあれば、数日は困らないもの」をまとめるようにしましょう。
 

10.大きな家具や梱包が難しいものは専門の業者に任せる

応接セット、ピアノ、冷蔵庫、骨とう品など、重くて傷がつきやすいモノ、落とすと割れてしまうものなど運送や梱包にコツがいるものは専門の業者に任せましょう。
自分がけがをしたり、荷物が傷んでしまうことを避けることができます。
 
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