印鑑登録の住所変更と登録印・印鑑登録証を失った時の手続きまとめ

印鑑登録をしている場合、引っ越しの際に住所変更をする必要があります。
印鑑登録証の住所変更は意外と忘れやすいものですが、重要ですのでしっかりとやっておきましょう。
印鑑登録住所変更
以下、
■異なる市町村へ引っ越す場合
■同一市町村で引っ越す場合
■登録印を紛失した場合
■印鑑登録証(カード)を紛失した場合
をまとめていますので、参考にしてください。
 

異なる市町村へ引っ越す場合

異なる市町村に引越しをする場合、基本的には
①旧住所の役所での廃止手続き
②新住所の役所での登録手続き
が必要になります。
 

旧住所での手続き

まず、旧住所で印鑑を登録している市町村の役所で「印鑑登録廃止届」の手続きを行いましょう。
その場合に必要になる書類は、
登録している印鑑
印鑑登録証(カード)
本人確認書類(運転免許証、健康保健証等)
になります。
印鑑登録証
誰かに代わりに行ってもらう場合は、追加で
委任状(サンプルはこちら
代理人の印鑑
代理人の本人確認証(運転免許証、健康保険証等)
が必要になります。
 

新住所での手続き

新住所でも印鑑登録を希望する場合は、新住所の市町村の役所に行き、新規で登録することになります。
その場合に必要になる書類は、
登録している印鑑
本人確認書類(運転免許証、健康保健証等)
になります。

新規で印鑑を登録する場合も誰かに頼むことができますが、その場合追加で
委任状(サンプルはこちら
代理人の印鑑
代理人の本人確認証(運転免許証、健康保険証等)
が必要になります。

以上で手続きは終了です。
 

同一市町村で引っ越す場合

同一市町村で引越しをする場合、基本は印鑑登録に関連する変更手続きは必要ではありません
しかしこれはあくまで原則のようで、若干異なる市町村もあるようです。

ですから、同一市町村内での引越しでも「転居届」を出しに行く際に、一言聞いておくと安心でしょう。
 

登録印を紛失した場合

「いざ住所変更をしようと思ったら、あるはずの印鑑がない!」という場合があるかもしれません。

その場合、放置するのではなく「印鑑登録廃止申請」だけはしておきましょう。

このケースで必要な書類は
印鑑登録証(カード)
本人確認書類(運転免許証、健康保健証等)
になります。
 

印鑑登録証(カード)を紛失した場合

印鑑はあるんだけど、印鑑登録証(カード)の方がない場合、旧住所の役所で「印鑑登録証亡失届」を出す必要があります。
印鑑の登録抹消をしてしまいましょう。

このケースで必要な書類は
登録している印鑑
本人確認書類(運転免許証、健康保健証等)
になります。
 

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