絶対に失敗しないための引越し業者の上手な選び方-5つのキーポイント!

引越し業者というものができ始めたころ、各業者によって引越しにかかる料金はバラバラで、
見積もりそのものが有料だったり、また高層住宅や狭い路地からの搬入搬出は追加料金が
いったり、と統一性がありませんでした。
標準引越し約款

そこで1987年に、運輸省が「標準引越運送約款」
「標準引越し運賃」という制度を定め、
安心して引越しできる体制を整えました。

その結果として、現在では、北海道、東北、新潟、関東、
中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄の各ブロックに
分かれ、その中では運賃を統一することになっています。

また引越しの距離が100キロ以内の場合は「時間制運賃」
100キロを超える場合は「距離制運賃」を適用する決まりとなっています。

詳しくは、各地域の運輸局で確認してください。
全国運輸支局一覧

「標準引越し約款」サンプル↑

 

良い業者を見分ける5つのキーポイント

1.国土交通省の許可を受けているか。

まずは国土交通省の許可を受けた正式な免許を持つ運送業者であることを確認しましょう。
正式な事業資格を持つ場合、引越しで使われるトラックのナンバープレートの色は、
緑(一般貨物自動車の営業)と黒(軽トラックの営業)のはずです。

たまに普通の「白」のプレートのトラックがあったりしますが、
その場合は許可証を所持しているはずです。

また全日本トラック協会に加入し、国土交通省の定めた「標準引越し運送約款」を採用している業者を選ぶとさらに安心です。
都道府県トラック協会一覧
「標準引越し運送約款」

 

2.料金の算出方法は明確か

業者に見積もりをしてもらったら、料金の算定見積もりの明細の基準がはっきりとしているかどうかをチェックしましょう。

基準の項目は3つです。
①運賃
②実費
③付帯サービス費
です。また内金や手付金を要求して来たり、正式な見積書を出してこない業者は注意した方がいいでしょう。

 

3.きちんと打ち合わせをしてくれるか

話し合い
明確なスケジュールを立ててくれたり、
綿密な打ち合わせをしてくれる業者は、
利用者とのトラブルを極力避けようと対応してくれているので、
より一層安全に引越しをしてくれると期待できるでしょう。

ですので、業者の言いなりにならず、分からない点があれば
納得がいくまで引越し業者に質問しましょう。
そしてその反応が丁寧で親切か観察するようにしましょう。

4.適切なアドバイスをしてくれるか

引越しは人生でそう何回もするものではないので、利用者としては細かなところに気がつきにくいものです。
こちらの出す希望に適切なアドバイスをしてくれたり、親身になって相談に乗ってくれる業者なら安心でしょう。
また最初から余計な梱包資材を売りつけようとしたり、高いプランを勧めてくるような業者も避けた方が無難でしょう。

 

5.評判はいいか?

いくら大手の業者でも、見積もりや電話の対応が悪かったり、評判が悪い業者の場合はやめた方が無難でしょう。
そんなところに自分の大切な荷物を預けるのは、あとあとトラブルのもとになるからです。

★評判のいい引越し業者ランキングはこちら→

引越し見積もり

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