引っ越しの時の水道住所変更手続き方法と全国水道局一覧まとめ

引越しの際に住所変更をする必要のあるインフラに水道があります。
基本的には電気・ガスと似た手続きの流れになります。

以下、水道住所変更
■異なる市町村に引っ越す場合
■引越し前の手続き
□同一市町村内に引っ越す場合
■引越し当日の手続き
■引越し後の手続き
■水道局リンク集
について掲載しています。
 

異なる市町村に引っ越す場合

引越し前の手続き

現住所とは異なる市町村に引っ越す場合、引越し前に必ずやっておかないといけないことが2つあります。
 

①旧水道局に使用中止を伝える

引越し日より3,4日以上前までに必ず現在使用している水道局に連絡を入れ、引越し日を伝えましょう。

引越しの連絡の仕方は、
電話
FAX
郵送
インターネット(一部の水道局では不可)
で受け付けています。

電話番号は水道の「領収書」などに記載していますし、ほとんどの水道会社は、HPから連絡すべき電話番号を見つけることができます。

このページの最後に、水道会社のリンク集を掲載していますので、そこから調べることもできます。

水道の使用中止を伝える際に必要な情報は、
お客さま番号
住所
氏名
使用をやめたい日(最後に使用する日)
引越先住所
連絡先電話番号
になります。あらかじめ準備してから連絡しましょう。
 

②新水道局に使用開始を伝える

引越し先が旧住所と異なる市町村になる場合、おそらく使用する水道会社も変わります。
それで、新住所で利用できる水道局に、水道の使用を開始する最低5日前までに連絡を入れましょう。

通常、水道は引越しした際に、水抜栓を自分で開栓し、使用し始められるのですが、場合のよっては、凍結による破裂や漏水事故を防止するため、止水栓(元栓)により閉栓してしまっている場合、あるいは水道メーター自体をはずしている場合もあります。

そういう場合、早めに連絡しておかないと引越しした当日から水道が使えない、というケースもあり得ますので注意しましょう。
水道局リンク
水道の使用開始を伝える際に必要な情報は、
住所
氏名
使い始める日
連絡先電話番号
になります。
 

同一市町村内に引っ越す場合

同一市町村内に引っ越す場合も、上記のような「旧住所での連絡」「新住所での連絡」をしなければいけませんが、水道会社が変わるわけではないので、一度の連絡で両方を処理してもらえます。

その他はすべて「異なる市町村に引っ越す場合」と同じになります。
 

引越し当日の手続き

引越し当日には、旧住所に水道局の係員がやってきて、使用分の清算を行います。
後日払いもできますが、できれば現金を持っておいてそこで清算してしまいましょう。

ただし、水道は引越しの途中にトイレを利用したり、手を洗ったりすることがあるので、最後の最後に自分で閉栓をする必要があります。

おそらく係員がそのあたりのことも説明をすると思うので、詳しく聞いておきましょう。

ちなみに、新住所の方では「立ち会い」のような手続きはありません。
あらかじめ水道の使用開始日を連絡していますので、新居ではすぐに水道を使い始めることができます。
 

引越し後の手続き

引越し後、支払方法などを決める必要があります。

例えば、新居の近くにある銀行に新しく口座を開設し、そこから振替にしたいかもしれません。

また今までは振替にしていたけれど、これからはクレジットカードでの引き落としにしたい人もいるでしょう。

支払いに関しては、水道局のホームページや新住所に送られてくる請求書などから登録することができます。
 

水道局リンク集

全国には数十の水道局があります。
基本は「●●市 水道局」などで検索すれば、ホームページが出てくると思います。
一部、地方の水道局などではホームページがない場合もあります。

全国の水道局の連絡先が分かるサイトをご紹介しておきます。
■全国水道局一覧(wiki)
 

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